ライフジョイ厚木 作業レポ!

これからの厚木で「新しい元気の輪を広げたい」
そんな「ライフジョイ厚木」のレポートです。
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生け垣の剪定
<依頼内容>
ヒバの生け垣が伸びてしまったので揃えて欲しい

昨年12月以来の2回目のご依頼であり、その間手入れをしていないためにヒバが伸びきっている。さらに表面を除く内側の枝葉はほとんど枯れてしまっている。
<作業内容>
生け垣に穴が開かないように気をつけ、ギリギリまで刈り込みを行ない形を整えた

通常、生け垣は少なくとも毎年2回(初夏と秋)の刈り込みが必要である。新しい枝が伸び過ぎて形が崩れ、日当たりや風通しの悪化により内側の枝葉が枯れてしまうと、元の形まで刈り込めなくなってしまう。無理に刈り込めば、穴が開いてしまい生け垣の用を成さない。
特にヒバ類の場合、枯れて褐色に変色した枝からは新葉は出てこない。また新しい枝も、葉の部分を残さないで刈ってしまうとその枝は死んでしまう。そのためヒバ類は、手入れを怠って一度でも伸ばしてしまうと元の大きさには戻せない

今回は約一年振りの手入れとなり、特に日当たりの良い先端部の枝が伸びており、横から見ると上が広がった扇形になっている。仮に根元部の長さに合わせて刈れば、中間より上は葉がなくなり枝だけになってしまう。そこで、中間部分の長さに合わせて全体を刈り込むことにした。
両端に支柱を立て、刈り込む位置に水糸を張った。そして、まずヘッジトリマーを使って全体的に刈り込んで形を決めた。その後に細かい部分を剪定鋏で処理した。しかし、それでも穴が開いてしまうところが数箇所出てしまうため、その部分は近くの枝を誘引して穴を塞いだ

ヒバ類の理想的な手入れ方法は手摘みである。古葉取りや枝透かしは、不要な部分を見極めながら、鋏などを使わずに手で摘み取ることがきれいに仕上げるコツである。
| ライフジョイ代表 | 作業レポート | 23:11 | comments(0) | trackbacks(0) |









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