ライフジョイ厚木 作業レポ!

これからの厚木で「新しい元気の輪を広げたい」
そんな「ライフジョイ厚木」のレポートです。
<< 家事の代行 | main | シングルレバー式蛇口の水漏れ原因 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - |
エアコン室内機からの水漏れ
<依頼内容>
室内機のカバー隙間から水滴がボタボタ垂れる

室内機右下のカバーの隙間から水が大量に落ちる。業者によるエアコンクリーニング実施後からひどくなったようだ。
<原因>
室内機が少し傾いており配管の勾配も悪いため、ドレンが正常に排水されていなかった

室内機左側にドレンホースを接続しているのに左側が少し上がっているため、ほとんど排水されない状態であった。またドレン配管の勾配も悪く管内に水が溜まっていた。

<処置>
室内機の据付を水平にし、配管の勾配も修正した。またドレン配管内の水抜きを行なった

現象としては、室内機右側のカバー継ぎ目部分から水が滴り落ち、下に置いたボールにどんどん溜まるほどの量で、業者にエアコンクリーニングを依頼した後からひどくなったとのこと。
室内機の据付状態を見ると、左側が少し高くなっているのが肉眼でも分かる程であった。背板から左側だけ少し浮き上がってる状態である。左横に出された配管は間仕切りの壁を抜け、一旦隣室を経由してベランダに出ている。間仕切り壁とベランダへの外壁のそれぞれの穴は同じ高さに設けられているため、連絡配管がほぼ水平になっており勾配がとられていない。室外よりドレンクリーナーにてドレンホース内を吸引してみると大量の水が出てきた。
以上の結果より、ドレンが排水されずに室内機のドレンパンや連絡配管内に溜まっていると判断した。確認のため室内機を背板より外して傾けてみると、ドレンパンに溜まった大量の水が流れ出た。エアコンクリーニング実施により洗い流されたホコリやカビなどがドレンパンや連絡配管内に溜まって、排水状態が余計に悪くなったと推測される。
処置としては、まず連絡配管内にたまった水とゴミを全部抜き取る。ドレンクリーナーで吸引して配管内を洗浄した。
次に、室内の連絡配管の勾配を修正する。室内機の据付位置を少し上げれば良いが、そのためには配管を一旦外す必要があり作業が大掛かりになってしまい、料金も高くなる。背板自体は水平に付いているため、配管を調整して多少でもドレンホースに勾配が付けば良い。そこで二つの穴に詰めてあるパテを全て取り除き、多少出来た配管の余裕を利用して勾配を調整した後に新しいパテを詰め直した。
その後、しばらく冷房運転して様子を見たところ、正常にドレンが排水されることが確認出来た。
| ライフジョイ代表 | 作業レポート | 21:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 21:28 | - | - |









http://bnryatg.jugem.cc/trackback/39
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< May 2019 >>

このページの先頭へ