ライフジョイ厚木 作業レポ!

これからの厚木で「新しい元気の輪を広げたい」
そんな「ライフジョイ厚木」のレポートです。
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東芝エアコンに発火の恐れあり
東芝製エアコンの一部の機種で、室内機内部から発火する恐れがあるらしい。
本件は2年前からアナウンスされているが、現段階でまだ販売台数55万台のうち27万台ほどしか処置されていないとのこと。
皆様、注意されたし。

「東芝キヤリア製品 ルームエアコン ご愛用のお客様へ」

<対象機種>
 「大清快LDRシリーズ」(1998年9月〜2000年6月製造)
 「大清快YDRシリーズ」(1999年9月〜2001年3月製造)
 など
<発生現象>
 室内ファンを回転させるモーターのリード線接続部分から、ごくまれに発煙発火する可能性がある
<処置対応>
 メーカーへ連絡することにより無償点検・修理してもらえる
| ライフジョイ代表 | ニュース | 23:29 | comments(1) | trackbacks(2) |
東芝の音?


新しい東芝のエアコンは「独り言」を言うのをご存知でしょうか。
言語は『ミシッ』・『ギシッ』・『カリカリ』・『キーキー』・『カラカラ』などなど。

夜中でもエアコンが「独り言」を言うもので、東芝さんに問い合わせましたところ、
最寄りの町田サービスポイントの所長が様子見に来ました。

東芝の所長は
「これはよくあることです。」
「コスト面か何かで本体素材を変更したこと」
また、「エアコン本体を従来のような余裕を持たせる設計ではなく、ギュウギュウ詰めにした結果」
とのこと。

説明を聞いているうちに、熱収縮に強い厚さのプラスチック素材を使わず、少量の素材で加工できる
ABS樹脂で本体を作ったためのようです。

また、全体をギュウギュウ詰めに仕上げると使用材料も少なくて済むこと。

使用材を少なく→また少なくしてきたため、本体カバーは薄くなり、僅かな温度変化で熱収縮し、
それをカバー(打ち消す)できる余裕空間を無くしたため、『ミシッ』・『ギシッ』・・・と言うようになったようです。
コスト削減の追求が原因のようであります。

ここで質問。
エアコンの運転操作に《静かなモード》・《安眠・熟睡モード》・《おやすみモード》などがあるのに、
夜中でも早朝でも寝入っている人を、この『ミシッ』・『ギシッ』・『カリカリ』・・・・
などの「独り言」が ゆすり起こします。
安静な寝室のための機能が改良(?)・材料コスト削減のために新たな騒音を作り出す。
『本末転倒』という言葉がありますが、こうい言う事をいうのでしょう。
東芝エアコンの場合、《静かなモード》・《安眠・熟睡モード》・《おやすみモード》などに何の意味があるのでしょう。

様子見に来た東芝の所長は「私には直せません。」
『これは東芝の音です。』
で何もせず帰って行かれました。
まさに様子見に来たということです。

参考までに別の部屋にある他メーカーのエアコンは・・・
 もちろん どれも「独り言」は言いません。

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コメント
隣りのお家のエアコンは東芝製ではないのですが室外機は大きい音がします。
でも一定音の大きさなので耳が慣れます。
私の家は東芝製で音も大きいのですがその上 変動音の波打つ音なので
寝ていても目がさめることがしばしばあります。
どちらも耐えがたいですが、変動音は聴覚が慣れません。
また、高周波の『キーン』という音になる時もあり、びっくりして目がさめます。
東芝さんに聞いてもらったら、同じように『これは東芝の音です。』とのことでした。
ご近所さまにはさぞ迷惑をかけているのでしょう。
| 宮です。 | 2007/02/01 3:53 PM |










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大清快 といえば
こんなのもありますね。
| 大清快? | 2007/06/11 4:40 PM |
大清快 といえば
こんなのもありますね。
| 大清快? | 2007/06/11 8:11 PM |
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