ライフジョイ厚木 作業レポ!

これからの厚木で「新しい元気の輪を広げたい」
そんな「ライフジョイ厚木」のレポートです。
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迷い犬探しのお手伝い
<依頼内容>
飼っていた犬がいなくなったので探して欲しい

部屋飼いしていたが、2日前の夕方にカミナリの音に驚いて窓から逃げ出した。待っていても帰って来ないため、昨日付近を探したが見つからない。
ポスターを貼ってみたが反応が無い。
部屋飼いのシーズーでメスの6歳、首輪無し。もう6年飼っているのでお客様にとっては家族同然である。普段は近所のスーパーまで散歩させる程度。今まで一晩も外で過ごした事がないので非常に心配している。
<作業内容>
チラシを作成して付近の家にポスティングしたら即反応があり、無事に見つかった

お客様によると状況は次の通り。
2日前の夕方、カミナリが鳴っている時にちょっと窓を開けたところ、その音を怖がって庭へ逃げ出してしまった。いつもならすぐ帰って来るのだが、今回は暗くなっても戻らない。昨日、付近の道路や公園を捜してみたが見つからなかった。心配なので自作で10枚ほどポスターを作り近所の電柱や塀に貼ったが、反応は全く無い。

以前の「迷い猫探しのお手伝い」での経験より、“チラシのポスティングが一番効果がある”ことが分かっている。さらに、猫と違って犬の場合は野良ちゃんがほとんどいないため、どこかで保護されている可能性が高い。その2点の理由から「チラシの作成及びポスティング」をお客様にご提案したところ、すぐに了解された。
そこで、お客様から迷い犬の写真2枚をお借りし、同時に大きさや性格などの特徴を確認、その後チラシ200枚(A6サイズ)を作成した。

そして今朝から、逃げ込みそうな近所の家にポスティングを開始して昼過ぎに完了。お客様に報告の電話を入れると、ナント!すでにチラシを見た人から連絡が入って迎えに行ったがまだ確認は出来ていない、とのこと。
奥さんが歩いて行ったとのことなので急いで車で迎えに行くと、向こうから犬を連れた奥さんが歩いて来た。どうやらビンゴ!だったようだ。

確認したところ、見つかった時の状況は以下の通り。ちょっと複雑だ。
2日前に500mほど離れたスーパー近くの路上で老夫婦に発見され、無事保護された。そしてその保護者は犬を保護した旨のメモをそのスーパーに貼り出した。そのメモを見掛けた人が、今日ポスティングしたチラシを見て連絡をくれたらしい。
保護者は、飼い主が見つからなかったらカワイイから自分達で飼ってしまおうと話していたようで、ちゃんと餌もあげていた。迎えに行くと玄関で飛びついて来て、元気一杯だったとのこと。
結局、メモを貼り出したスーパーとは、普段一緒に散歩に行っていたスーパーであった。カミナリの音に驚いた拍子に外に出てしまったワンちゃんは、唯一知っている道をひたすら走って行ったようだ。そして、帰り道が分からずに迷子になったらしい。
とにかくスムーズに見つかりお客様にはとても喜んでもらえた。作ったチラシが役に立って本当に良かった。自分も正直、こんなに早く効果が出るとは思わなかった。今後は連絡先を明記した迷子札を付けることをお勧めした。

後にスーパーに貼ってあったというメモを見せてもらったが、ちょっと難あり。ひと目では何のメモかが全然分からないのだ。A4サイズのほとんどがカラー印刷した地図で、発見場所に手書きの印がある。そして地図上部の空きスペースに小さい文字で迷い犬を発見した時の状況が書かれているだけ。現に、奥さんは昨日このスーパーに買い物に来ていたが、このメモには全く気が付かなかった。
シーザー犬”になっていたし、無理もない。
| ライフジョイ代表 | 作業レポート | 23:01 | comments(0) | trackbacks(0) |









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