ライフジョイ厚木 作業レポ!

これからの厚木で「新しい元気の輪を広げたい」
そんな「ライフジョイ厚木」のレポートです。
<< 迷い犬探しのお手伝い | main | 「日本以外全部沈没」が映画化だ >>
大停電とラジオの役割
予想外の東京大停電。この事態がもたらした損害はソートーなものだろう。

人災に対する危機管理が難しいのは理解出来るが、もう少しナントカならないものか。あの送電線だって、本線とバックアップの2系統を左右に同じ高さで設置しているから両方が損傷してしまった。上下に高さを変えて設置したらどうだったのか。まあ、何を言っても結果論になってしまうが・・・。

そんな中、今回はラジオの機動性と即時性に改めて感心させられた。
午前9時前からニッポン放送を聴いていたら、全ての番組内容を変更してずっと停電関連のニュースを放送していた。
同時に、信号が消えて混乱している道路や送電線が損傷した旧江戸川の鉄塔など、1人のキャスターが短時間のうちにいくつも現場を回って生中継でレポートする。マイク1本あれば中継出来てしまう、ラジオならではの機動性

またスタジオでは、放送中にEメールで次々届くリスナーからの情報をどんどん紹介する。一昔前まではハガキやファックスだったが、現在はすっかりEメール中心になっているため、リスナーからの反応がリアルタイムで返ってくる。
停電の発生&復旧情報や、クレーン船のアームが送電線に引っ掛かった状態の写真を送って来たりする。事故を目撃したリスナーから直接電話が掛かってきたりもする。アナウンサーはPCの画面を操作しながら、それらの情報を整理しつつ臨場感たっぷりに紹介していく。
実際に停電の復旧状況などは、東京電力が発表した内容と大きく食い違っていた。

インターネットが普及してきて各メディアの役割も大きく変りつつあるが、特にラジオとの相性は良い気がする。ラジオがネットと融合すると双方向性と即時性が飛躍的に向上し、今回のような災害時には大きな力を発揮する。
これからはラジオが面白い、かも。


ところで、ニッポン放送で午前10時過ぎに放送されている「青空イントロクイズ」は今週から相鉄線シリーズが始まった。しかし残念ながら、スタートの「海老名駅」からの中継は停電関連ニュースのため中止。非常に間が悪い。
小田急線シリーズが始まったら、ぜひ参加させて頂きまっす!
| ライフジョイ代表 | 雑記帳 | 16:48 | comments(2) | trackbacks(0) |
TVのほうは、N○Kの対応が一番遅かったとか..
だめだめですね。
でんこちゃんは、3時間ほどである程度復旧させたとか..
意外と早かったようですね。
| curry | 2006/08/17 3:20 PM |

コメントありがとうございました。
N○Kラジオの方はどうだったのでしょうかねえ。高校野球の時くらいしか聴かないですが、リスナーとの親密度については恐らく民放より低いでしょう。放送局は断然多いのに有効活用されていない気がします。
それに比べて、でんこちゃんは十分頑張ったと思います。きっとパニック状態に近かったと思われますが、突発事故を3時間で復旧は大したものです。でんこちゃん。

でも、あっちこっちで色々な不具合が判明して、今頃はその対策に頭を悩ませている人も多いことでしょう。
| 店長 | 2006/08/19 8:19 PM |










http://bnryatg.jugem.cc/trackback/222
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>

このページの先頭へ