ライフジョイ厚木 作業レポ!

これからの厚木で「新しい元気の輪を広げたい」
そんな「ライフジョイ厚木」のレポートです。
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およそ10年ぶりの帰省
茶畑には防霜ファンが目立つ

古い母屋と牛舎以外はそのまま

遠い親戚にご不幸があり、母親が急に静岡の実家に帰省することに。自分もすっかりご無沙汰だったので、運転手として同行する予定だった。
ところがタイミング悪く、出掛けようと思ったらラジオでは“厚木以西が雪ゆきで東名沼津−清水間が通行止め”との情報。時間に余裕も無く、また車にチェーンも無いのでキケンと判断し、急遽新幹線利用に変更。新幹線なら運転手は不要だとも思ったが、なかなか行く機会もないので予定通り同行することにした。

昨日正午少し前に出発。本厚木で小田急ロマンスカーに乗車して指定席に落ち着くと、気分はもう小旅行。久しぶりである。荷物が少ないと乗り換えも楽であり、鉄道旅行もたまには良い。途中、小田原辺りは雪もすでに止んでいたYES!
夕方に辿り着いた母親の実家は10年前とほとんど変っていない。しかし、山を切り開いた新しい道路原発につながる高圧線の鉄塔など、付近の景色が確実にそしてアンバランスに変えられつつあるのが分かる。少し残念であるNO!

本日、母親が出掛けている間はただ実家で待つのみ。叔母や従兄弟と話をしたり、高2の数学の宿題を教えたり、パソコンの設定を直したりしたが、なかなか時間は経たず、午後になってから散歩に出た。
自分が小学生の頃までは毎年夏休みに来ていた古い実家乳牛の牛舎跡山の上の茶畑など、懐かしい景色を写真に収めながら2時間程歩いた。

付近の茶畑には数多くのポールが立てられ、その先に大きなファンが付いている。これは“防霜ファン”と呼ばれ、気温が3度以下になると自動的に回転してお茶の葉に霜が降りないようにするモノ。霜が付いたまま陽が当たると葉がダメになるそうだ。スプリンクラーのようなもので霜を溶かす場合もあるらしい。
お茶作りは手間が掛かり環境が悪いと設備投資も必要となるので、畑を手放す人も多いらしい。最近はかえって平地での稲作の方が機械化が進んで楽になったとのことだ。お茶がもっと高く売れれば良いのだが。深刻である。

夜中、新幹線の駅まで車で送ってもらったが、道が全く分からない。暗くなるとコンビニや信号などが唯一の目印となるが、それがほとんど無い田舎道である。厚木に帰って来て都会たらーっの便利さを改めて実感した。
| ライフジョイ代表 | 雑記帳 | 21:23 | comments(0) | trackbacks(0) |









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