ライフジョイ厚木 作業レポ!

これからの厚木で「新しい元気の輪を広げたい」
そんな「ライフジョイ厚木」のレポートです。
スマホアプリ 「Voice Recorder」
先月、スマホデビューしたものの
アプリの利用価値がイマイチ理解出来なかった。

便利なツール関係は最初からインストールされているし、
ゲームなどの娯楽関係は持ち歩くつもりもないし。

無数のアプリの森の中から
わざわざ探して
クチコミ評価をチェックして
インストールして。

そうまでして使いたいアプリはないと思っていた。

さらには
アプリの安全性や安定性、詳細な仕様も分からないまま
実機にいきなりインストールして動作させることに
かなりの抵抗があった、
正直。


ところが。


実は以前より、「ICレコーダー」を買おうか迷っていた。
迷っていた理由は、そのキッカケが

自分が深夜に発生しているらしい騒音
要するに、いびきの具合がどんなものか
自分自身で一度確認したいと思ったこと

だからである。

そのために「ICレコーダー」を買うということが、
どうしても自分で納得出来ないでいた。
そんなに高くないのにね。


そんな時、先に手元に届いたのがスマホである。

ふと思い立ち、検索したら
あるわあるわ、「ボイスレコーダー」のアプリが、たくさん。


その中から、タイマー録音が出来る無料アプリを探して見つけたのが

「Voice Recorder」 Ver2.2.1

※Android用です

音が悪いのはマイクの問題、操作性が良くて気に入っている。
特にタイマー録音は、スタート時刻と録音時間を選択設定できるので
とても使いやすい。

メール送信機能で一部不具合があるが、許せる範囲。



ところで、深夜の騒音は・・・、バッチリ録音されています!OK!

っていうか、喜んでいられませんから、もう。


現在、改善へ向けていろいろと試行錯誤中です。
先は長いと思います。
| ライフジョイ代表 | 感想文 | 17:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
あつぎ鮎まつり“花火カウントダウンライブ”
「第60回あつぎ鮎まつり」“前夜祭”のリベンジ。地元出身「いきものがかり」が出演する“花火カウントダウンライブ”へ行った。

午後6時頃に中央公園に到着すると、もうすでに「ヒデキ還暦」と同じくらいの人の群れ。ただし年齢層は前夜とは全く異なる。用意された客席は先着順のようで、全然座れずにまたもや立ち見となる。
場内アナウンスでは「トラブルが発生したら即刻コンサートは中止する」と何回も繰り返す。シツコクてちょっと可笑しかった楽しい

まず前座としてロックソーラン?のチームが2組ほど出演し、少年少女が暑い中で踊りまくる。1組目は人数が多いのかステージ下でのパフォーマンスだったので全く見えず。折角なのに少し可哀想だ。
その後しばらくしてメインの「いきものがかり」が登場。ボーカルはオレンジ色のTシャツにジーンズ姿。会場から「カワイー!」の声が飛ぶ。
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| ライフジョイ代表 | 感想文 | 23:18 | comments(0) | trackbacks(3) |
第60回あつぎ鮎まつり“前夜祭”
第60回あつぎ鮎まつり」の本番は明日からだが、どうしても今夜の“前夜祭”について言いたいことがある。

前夜祭コンサートは毎年楽しみにしていて、今年は初めてオープニングに間に合い、全てチェックすることが出来た。
今夜の出演は3組。最初から、いつもより観客の平均年齢が高いなあと思っていたが、2組目の途中から人が入れ替わり始め、さらに自分の周辺の空気が変ってきた。明らかに自分よりちょっと上の世代のオバサマ達が増えたのだ。

とにかく異様な盛り上がりの中で最後に登場したのが、あの「西城秀樹」であるのだが・・・。ちょっとヒドイ、ヒド過ぎる。あまりにもテキトーなステージに正直ガッカリしたしょんぼり
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| ライフジョイ代表 | 感想文 | 23:38 | comments(0) | trackbacks(1) |
「下北サンデーズ」 第1回
堤幸彦監督、久々の連ドラ「下北サンデーズ」。原作は石田衣良ということで、どうしても「池袋ウエストゲートパーク」を連想してしまうが。

下北沢の路地を丁寧に撮った映像はイイね、やはり。個人的には自由が丘駅前の映像も懐かしく、ちょっと行ってみたくなった。
音楽も面白い。70年代風のオトが中心で、ドラマには新鮮かも知れない。
主演の上戸彩は、線は細いけどなぜか妙に存在感がある。フワフワした演技もウマい。その他のキャストも新鮮な顔が多く、今後の展開が楽しみである。カンニング竹山森三中の大島なども、自然に溶け込んでいて全く問題なし。
ただし古田新太のキャスティングだけは心配。

ギャグや遊びもあって全体的には面白かったのだが、いつものスピード感がなくテンポが悪い。もっと刺激が欲しい感じ。初回だからか、テレ朝だからか。どうしても面白いセリフとか音とかを探してしまうのだ。

とにかく次回以降に期待。


アララ15分延長とは知らなかった。録画失敗、途中で切れた。結構キモの部分を見逃した気がする。初回再放送、しないよな。
| ライフジョイ代表 | 感想文 | 00:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
「いきものがかり」




HANABI
HANABI

SAKURA
SAKURA

人生すごろくだべ。(DVD付)
人生すごろくだべ。(DVD付)

突如現れた地元出身のメジャー、いきものがかり
3/15に発売されたデビュー曲「SAKURA」は、あのWBCのTV中継スポンサーだったNTT東日本のCMとタイアップされ、アッと言う間に日本中に浸透したようだ。

メンバーは女性ボーカル1名と男性ギタリスト2名、全員作詞や作曲もこなす。ギター2名は海老名市出身→厚木高校、ボーカルは厚木市出身→海老名高校→昭和音楽大学と、生粋のジモティバンドである。
そして何を隠そう隠しません、ボーカルは自分の出身高校の後輩になるのだ。ワハハハハ。ハイハイそうです、自慢です。

肝心のデビュー曲だが、印象的なサビ聞きやすいボーカルの声とマッチしていてナカナカのデキ。歌詞には“小田急線”や“(相模)大橋”も登場する。またセカンドシングル「HANABI」はバンド本来のちょっとハードな曲で、バンドとしての実力も証明された感じだ。
そしてナント、カップリングであの名曲「木綿のハンカチーフ」がカバーされていて、これはちょっとハマる。このボーカル、良い◎です。

ちょうど昨日は海老名のビナウォークで野外ライブがあったらしいのだが、なんと5千人を集めたとのことで、早くも凱旋ライブ状態。
厚木鮎まつりの前夜祭ライブでメインを飾る”という夢は、このまま順調に行けばアッサリ叶ってしまいそうだ。

“だべ”って楽しい


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| ライフジョイ代表 | 感想文 | 21:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
「吾輩は主婦である」 第1話
あの“宮藤・磯山コンビ”がついに昼ドラへ進出。
「愛の劇場 吾輩は主婦である」(TBS系列月曜〜金曜13時)は、もうゴールデン枠の連ドラでは“全てやりつくした”というTBS最強コンビが手掛けた昼帯ドラマである。

主なキャストは斉藤由貴及川光博、そして竹下景子。皆さん、予想以上にブッ飛んでます。及川は以前「マンハッタンラブストーリー」で宮藤脚本をこなしているので大体想像は出来たが、今回はその他2名がとってもグー。特に斉藤のノリとイキオイには圧倒されてしまう。
ストーリーも相変わらず奇想天外で、滑り出しは上々。面白いセリフ回し突然始まるミュージカルなど、もう当たり前のようにクドカン風味が満載である。
“ぺ・ヤングン”とか“バニー・キュニオン”とか「会社は・・・まだない」とか。純喫茶ジャンバルジャンのつぼみちゃんも結構ツボ。

30分番組とは言えナント全40話!濃密な2ヶ月間となりそうだ。
| ライフジョイ代表 | 感想文 | 23:30 | comments(0) | trackbacks(2) |
祝来日!イ・ヨンエ!
今日のNHK総合「スタジオパークからこんにちは」のゲストは、あのイ・ヨンエ。現在放送中の「宮廷女官チャングムの誓い」は、ちょうど前半27話までが終了し、後半の番組宣伝も兼ねて今回の来日となったようだ。
NHKホールからの生中継。最初、客席後方から登場して通路を降りてきたため握手攻めに遭い、ちょっとしたパニック状態。しかしその後はトラブル無く、舞台上で2人のキャスターからの質問に通訳を通じて答える形式で進行した。
質問は「チャングム」の裏話から映画「親切なクムジャさん」理想の男性など時間いっぱいまで続いたが、同時通訳でないのと回答が丁寧で長いため時間が足りず、最後は尻切れ状態に。
自分としては、「チャングム」自身はもっと復讐したかったが監督に止められてストレスがたまった、というエピソードがなかなか面白かった。

いやしかし、つい見とれてしまった。真剣にインタビューに応じる姿は、“美しい”の一言。素晴らしい。生きてて良かった。正直言ってインタビューの内容などはどうでもいい、もっとアップを、という感じだった。
希望としては、字幕の同時通訳で編集して再放送して欲しい。ファンミーティングも含めて2時間くらいでね。

“イ・ヨンエ:「チャングムの誓い」ヒロインが来日”
| ライフジョイ代表 | 感想文 | 23:24 | comments(6) | trackbacks(5) |
「弁護士のくず」 第3話
“演出:今井夏木”と見かけたので、とりあえず見始めた「弁護士のくず」(TBS系列木曜22時)だが、この軽さがなかなかにイイ。

豊川悦司と伊藤英明の“弁護士コメディ”と言うことで、正直どうなることかと心配だったが、カルいけどユルくなく、クダラないけどダレてない。色々な面でバランスが良くて、とても楽しめる。この辺りがTBSとテレ朝の違いか。
ヘラヘラ笑いながら見ているとすぐ1時間が経ってしまうのだが、時折ドキッとさせられるような映像(獄中の片桐はいり)や、タイミングの良い音(犬の鳴き声など)が入っており、このドラマ実は演出が結構凝っている。
無駄の無いキャスティングも良く、これまでのゲストもなかなかハマッていた。ストーリーも一話完結でしっかりしている。

毎回お約束の「カップラーメンに生たまご」「バンドエイドはずし」は少しクドい感じもあるが、特に深い意味が無くても最後まで続けて欲しい。
| ライフジョイ代表 | 感想文 | 22:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
「サイレン」
“映画の日”はまたもや雨。午後から予定が空いたのでTOHOシネマズ海老名へ。前回の教訓から夕方のチケットをネット予約してから現地へ向かったが、今回はガラガラ。時間帯の違いだろうか。観る映画は堤幸彦監督「サイレン」である。

あの「サイレン」とは一体何なのか。最後に明かされる謎ではあったが、・・・。恐らく映画を良く観る人には、かなり物足りない“オチ”であろう。でも“初級編サイコスリラー”と思って観れば、十分合格レベルだと思う。とにかくネタバレは厳禁

上田、じゃなかった阿部寛は結局アレだけで、要するに市川由衣の初主演映画だった。全然知らなかったが、やはりあのタフな状況で演じきる市川由衣はさすがだと思った。市川ファンは必見。
しかし自分としてはストーリーになかなか入り込めず、森本レオココリコ田中の熱演では、怖いと言うより可笑しくて笑いをこらえるのが大変だったのが正直なところ。まあ、色々な意味で楽しめたと言えよう。

サイレンのあのイヤーな音、人工的ではあるがキレイな映像俯瞰切替えの激しいカメラアングルについては、相変わらずの堤演出が健在。お気に入りである。ただしギャグやお遊びはほぼ無しだった。

なんとエンドロールでは誰も席を立たなかった。いつも何かしら仕掛けがあるので、最後まで見逃せないことを皆が知っていたのかは不明。
完全に「ケイゾク」だね、あれは。

点滴のアップは「いら夏」かな。
| ライフジョイ代表 | 感想文 | 20:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
ピーターガブリエルっ!
スティル・グローイング・アップ-ライヴ&アンラップト
スティル・グローイング・アップ-ライヴ&アンラップト

早起きして見た開会式だが、IOCのロゲ会長以降がなぜか記憶に無いので、どうやらzzz。そこで今日ビデオで見直したら、いやいや最後の最後で驚かされた。サプライズゲストがなんとオノ・ヨーコピーター・ガブリエルだったから。
名曲「イマジン」の歌詞の一節を故ジョン・レノンのメッセージとしてオノ・ヨーコが朗読。その後にイキナリ登場してピアノの弾き語りで「イマジン」を歌うピーター・ガブリエル。生で見たのは久しぶりだが、アノ歌声とカリスマ性は健在だった。

でも少し考えると、この場面にピーター・ガブリエルが登場するのは必然とも言える。それはなぜかと言えば、彼は確か以前より国際的な環境保護団体「グリーンピース」に参加したり、イタリアで積極的にライヴ活動を行なったりしているからだ。
でもアナウンサーが、彼を“ジェネシスのリーダーだった”と紹介していたのには少し笑えた。確かにそれ以外に説明のしようが無いが、一体いつの話だ。

ライヴと言えば、「グローイング・アップ・ツアー」のライヴは必見。摩訶不思議な世界が円形のステージ上で展開する。ジェネシスの頃とはまた違った魅力が満載だが、根底に流れるモノは変っていないのでウレシイ。
ジェネシス再結成のウワサはどうなったのだろうか。本当なら待ち遠しいねえ。
| ライフジョイ代表 | 感想文 | 18:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
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